豪遊記

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システムアップデートで全般的に砲塔回転速度やエンジン出力が増やされて行く感が否めない。
それによって戦車の個性が失われて戦車の個性に合った運用という面白みが減るので、これを私は好ましくないと感じています。
ああああああ、どの戦車も全部同じに成ってしまうじゃないかああああああ、という風にです。

ソックリさん
米国 M3 75mm対戦車自走砲
ドイツ Sd.Kfz.234/2 8.8 cm Flak 37 Sfl. ヤークトパンター フェルディナント
ソ連 T-35 SU-57 YaG-10 (29-K) SU-122
英国 Independent Churchill Mk I
日本 Na-To Ho-Ri Production
イタリア L3/33 CC AB41
フランス AMR.35 ZT3 B1 bis


以下の基準は私独自の物ですので当てにしないで下さい。

評価対象 power weight ratio 前進走行最高速度 装甲厚[mm] 徹甲厚[mm] 根拠
BR≦1.3隊 ≦10 11~26 27≦ ≦25 26~38 39~50 51~75 76≦ BR≦1.3では装甲劣勢・徹甲力優勢だから装甲厚の評価は甘めに行なうが装甲厚の評価色を青にも緑にも出来ず、徹甲力の評価は厳し目に行なう。徹薄甲炸裂弾の徹甲厚を広く見渡した上でM8の徹薄甲炸裂弾の徹甲厚10mm≧装甲厚の装甲厚の評価色を赤色とする。M2A2やM13の徹甲厚26mm≧装甲厚の装甲厚の評価色を黄色とする。BR≦2.3での装甲厚最大値はIII-J他数台の50mmだから徹甲厚>50mmの徹甲力の評価色を緑色とする。BR≦3.7隊の米M4A1とKV-1の装甲厚を根拠に徹甲厚≧76mmの徹甲力の評価色を青色とする。M3スチュアートやII-C,II-F,II-DAKの装甲厚を根拠に徹甲厚≦38mmの徹甲力の評価色を黄色とする。M2A4や35(t)やT-60の装甲厚を根拠に徹甲厚≦25mmの徹甲力の評価色を赤色とする。
BR≦1.7隊
BR≦2.0隊 ≦26 27~46 47≦ ≦38 39~80 81~89 90~102 103≦ BR≦3.0での装甲厚最大値はChurchill Mk Iの砲塔正面の102mmだから徹甲厚>102mmの徹甲力の評価色を青色とする。Churchill Mk I と 3 inch Gun Carrier (BR3.0) の車体正面装甲厚89mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を緑色とする。III突撃榴弾G(BR3.0)の正面装甲厚80mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を黄色とする。BR≦1.3隊の黄色基準を援用して徹甲厚≦38mmの徹甲力の評価色を赤色とする。BR≦2.0でも装甲劣勢・徹甲力優勢だから装甲厚の評価色はどれも緑色にも青色にもせず、しかし装甲の評価は甘めに行なう。ドイツのII-CやII-FやゲパルトがBR≦3.0に有るのでBR≦3.7隊と同じく装甲厚≦46mmな装甲厚の評価色を黄色とする。M16もT17E2もT-60もBR≦3.0に有るのでBR≦3.7隊と同じく装甲厚≦26mmな装甲厚の評価色を赤色とする。
BR≦3.7隊 ≦26 27~46 47≦ ≦50 51~89 90~101 102~152 153≦ BR4.7のChurchill Mk VIIの装甲厚152mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。BR4.7のM6A1とM4A3E2の装甲厚101mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を緑色とする。米M4A5やChurchill Mk Iの装甲厚を根拠に徹甲厚≦89mmの徹甲力の評価色を黄色とする。50mmはBR≦1.3の装甲厚最大値でもあるしBR≦3.7に装甲厚50mmの戦車が多いので徹甲厚≦50mmの徹甲力の評価色を赤色とする。BR≦3.7でも装甲劣勢・徹甲力優勢だから装甲厚の評価色はどれも緑色にも青色にもしない。さらに装甲の評価は甘めに行なう。装甲厚≦ドイツ対空砲弾やSo-Kiの徹甲厚46mmな装甲厚の評価色を黄色とする。対空戦車であるM16やT17E2の銃弾の徹甲厚26mm≧装甲厚の装甲厚の評価色を赤色とする。
BR≦4.0隊
BR≦5.3隊 306≦ T28(BR6.3)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。
BR≦5.7隊 ≦95 96~152 153~203 204~305 306≦ T28(BR6.3)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。BR6.7のT34,T29の装甲厚203mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。Tortoise(BR6.7)の側面およびChurchill7(BR4.7)前面の装甲厚152mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を黄色とする。Churchill7(BR4.7)の側面装甲厚95mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。
BR≦6.0隊 ≦95 96~152 153~203 204~305 306≦ T28(BR6.3),T95(BR7.0)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。BR6.7のT34,T29の装甲厚203mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。T95(BR7.0)やTortoise(BR6.7)の側面およびChurchill7(BR4.7)前面の装甲厚152mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を黄色とする。Churchill7(BR4.7)の側面装甲厚95mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。
BR≦6.3隊 ≦95 96~152 153~203 204~305 306≦ T28(BR6.3),T95(BR7.0)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。BR6.7のT34,T29の装甲厚203mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。T95(BR7.0)やTortoise(BR6.7)の側面およびChurchill7(BR4.7)前面の装甲厚152mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を黄色とする。Churchill7(BR4.7)の側面装甲厚95mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。
BR≦6.7隊 ≦160 161~203 204~250 251~305 306≦ T28(BR6.3),T95(BR7.0)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。IS-4M(BR7.7)の装甲厚250mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。BR6.7のT34,T29の装甲厚203mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色は黄色。IS-4M(BR7.7)の側面装甲厚160mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。
BR≦7.0隊 ≦180 181~203 204~250 251~305 306≦ T28(BR6.3),T95(BR7.0)の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。IS-4M(BR7.7)の装甲厚250mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。BR6.7のT34,T29の装甲厚203mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色は黄色。マウス(BR8.0)の側面装甲厚180mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。
BR無制限 ≦180 181~203 204~250 251~305 306≦ T28,T95の前面装甲厚305mm<徹甲厚の徹甲力の評価色を青色とする。IS-4Mの装甲厚250mm<徹甲厚の徹甲力の評価色は緑色。T34,T29の装甲厚203mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色は黄色。マウス(BR8.0)の側面装甲厚180mm≧徹甲厚の徹甲力の評価色を赤色とする。

↑ 同じ車両でも異なるBR隊で出撃するので個別車両のデータセルを着色しない。

徹甲後の炸裂 発煙缶 発煙弾 支援砲撃 航空機で出撃 根拠
発煙缶と発煙弾は無いのが基本。
支援砲撃と航空機での出撃は有るのが基本。

↑徹甲後の炸裂の有無についてwikiのAPCBCの項に「WTではなぜかこの名前でも内部的にはAPHECBC(=徹甲榴弾と同様のダメージ判定を行う)の物がほとんどである」という記述が見られる。


要件
エース BRが隊のBR上限に等しい(例えばBR≦3.7隊のエースのBRは3.7)。
完全閉包装甲。
フルキャタピラ接地。
機関銃と大砲の両方を持つ。
砲塔回転範囲360度。
同じマッチに出撃する敵車のいずれをも撃破できる徹甲力を持つ。
power weight ratio の評価色が?色。
最高速度の評価色が?色。
敵のキーパーが居る赤色の占領ゾーンを、敵のキーパーが2台までなら、単独で奪取できる。
手かせ足かせ無く使える感じの操作性の良さが求められる。
苦境に立たされた時に、ついこの車両を選んでしまう様な依存心を生じさせる。
強弾 原則としては至近距離での徹甲力が最大の戦車。
しかし、それがオーバースペックの場合は、機動性等も評価基準に加える。
接近戦に弱く遠距離弾の徹甲力が強大な戦車を指名するのもO.K.
重装甲 原則として車体前面装甲厚と砲塔前面装甲厚の小さい方が最大な戦車。
しかし、それが複数ある場合は、車体前面装甲厚と砲塔前面装甲厚の大きい方も評価基準に加える。
チームの盾として働くだけでも良いが、自力で敵を撃破するためにエース級の徹甲力を持つ事が望ましい。
速走 原則として power weight ratio が最大の戦車。
それが複数存在する場合には最高速度で決める。
さらに対戦車徹甲力として敵の速走役戦車の装甲を徹甲できる徹甲力が必要。
対空 砲塔回転速度≧秒速40度。
砲身4本が望ましい。
戦車との戦いを避ける為に逃げ足の速さが求められる。
空襲を体サバキでかわす為の走行性能も評価対象と成る。
しかし、実際は砲塔回転速度≧秒速40度の戦車が1台しか無いのが普通。
色物 主砲だけでなく副砲も有る戦車とか、ロケット弾を撃てる戦車とか、タイヤ接地の戦車。