豪遊記

ホーム > ファイナルファンタジー > クラス/ジョブ


私は格闘士、モンクで行ける所まで行く事から始めたので、クラフターやギャザラーから始めるとどんな不都合が有るのか分からないけど、まずバトルクラス・ジョブで先がどう成ってるのか探って、その後でクラフターやギャザラーの機能を育てるのがオーソドックスなのではないか。
クラフターの蛮族クエストには途中で魔物を討伐しなければいけないものも有るので、その意味でも、そうだと思う。
バトルクラス・ジョブのLvを上げる方法としては、Lv15からはダンジョンが最も効果的だと思う。
クラフターとギャザラーの機能を育てる最も計画的な方法は、まずギャザラー3種目全部のLvを揃えて同時に上げて行き、その後をクラフター8種目全部のLvを揃えて追う、という方法だろう。
クラフターの機能を育てる過程では材料費が掛かるが、ギャザラーの機能を育てる過程では材料費が掛からない。
だから、先にギャザラーのLvを先行させておけば、クラフターの材料を自力で調達できるので材料費に苦しめられる事が無い。
クラフターの材料を完全に自力で調達する為には、クラフター8種目のLvを揃えておく必要が有る。
なぜなら、ひとつのクラフターが使う材料を別のクラフターが製作する場合が有るからだ。
しかし、興味の有るクラス・ジョブを先に見てみたい、という気持ちも強いのが普通だろう。
私はそうだった。
その場合、特に見てみたいクラス・ジョブを除いては、ギャザラーでは、採掘師が最優先、その次は園芸師、漁師は最後だと思う。
クラフターの優先順序は、革細工師、彫金師、木工師、裁縫師、甲冑師、鍛冶師、錬金術師、調理師、ぐらいだと思う。
もっとも、調理や調理品に最も興味があればギャザラーは猟師が最優先、クラフターは調理師が最優先に成るだろうから、強いて言えばです。
例えば、インゴットという材料は主に彫金師が製作しますが、甲冑師や鍛冶師も、彫金師の作れないインゴットを製作します。
レザーという材料は革細工師が製作し、これはギャザラーが供給する原料には含まれません。
原木は園芸師が供給しますが、○×材は原木をもとに木工師が製作します。
布や糸は材料として裁縫師が製作します。
私の場合、この様な関係も完全には把握せずに進めたので、優先順序も最善の選択には出来ませんでした。
Lvを上げる手段としては、ギルドリーヴ、蛮族クエスト、収集品取引、お得意様取引が特に有効です。
例えば、革細工師Lv75、彫金師Lv65、木工師Lv55、裁縫師Lv45、甲冑師Lv35、鍛冶師Lv25、錬金術師Lv15という風に、Lvの間隔を10空けて縦列走行すれば、革細工師→ドワーフ族クエスト、彫金師→ナマズオ族クエスト、木工師→モーグリ族クエスト、裁縫師イクサル族クエスト(難)、甲冑師→イクサル族クエスト(易)、鍛冶師→ギルドリーヴ、錬金術師→ギルドリーヴ、という風に複数の手段を同時に駆使する事が出来るので、効率的です。
ただし、蛮族クエストは1日に合計12件しか受注できないし、ギルドリーヴは受注権が12時間に3件しか増加しません。
Lvを全て揃えるよりもこっちの方が速いけれど、これでは材料の自力調達は不完全です。
ギルドのショップや蛮族ショップで材料を購入する事が出来ます。
イクサル族のSHOPでは木工師の材料、シルフ族のSHOPでは裁縫師の材料、サハギン族のSHOPでは調理師の材料、コボルド族のSHOPでは錬金術師の材料を買えます。
ギャザラーにはモーグリ族クエストが無いので、Lv50からLv60までは収集品取引でLvを上げます。
採掘師と園芸師では、未経験の原料も採集場所が採集手帳に表示されるのに対して、猟師ではそれがありません。
だから、ギャザラーの中では猟師が最も難しいけれど、猟師にはオーシャンクルーズという手が有ります。
オーシャンクルーズに1回参加すればLvを大体1ぐらい上げる事が出来ます。
バトルクラス・ジョブも、ダンジョンが精神的にキツくて嫌なら、蛮族クエストでLvを上げると遅いけど楽です。
ギアセットの切り替えで困らない為には、最初からギアセットの全ての枠に何かを入れておく必要が有りますが、その為には最初から革細工師に入門してLv1の頭防具と帯防具を製作しておくのがよい。
アクセサリは彫金師で、Lvが10より低いのを作れます。


挌闘士


このページの最終編集2021年01月23日