豪遊記

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ハッハッハッハ、ショッカーの卑怯なスリット撃ちを受けてみろ・・・・・うわあ!なんて卑怯なんだ!

具体例 戦場 > ライン川進撃 > 名所 > 狙撃拠点f4a
戦場 > ライン川進撃 > 名所 > 狙撃拠点f9a
戦場 > ライン川進撃 > 名所 > 狙撃拠点h9a
戦場 > ノヴォロシースク港 > 名所 > 狙撃拠点a3a
戦場 > 中東 > 名所 > 狙撃拠点e3a
原理 スリット(隙間)に近い方が有利である事が図から分かる。
敵は全露出であるのに対して、こちらは部分露出(それも極めて少しだけの露出)だ、という見方も出来るし、自弾を敵車に命中させる為に必要な砲身の向きの範囲の狭さで有利・不利の圧倒的な差が生じている、という見方も出来る。

以下の動画では、離れればトーチカのスリットをスリット撃ちに利用できる事、が説明されています。

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トーチカのスリットは戦車に利用させる為に作られたのではないからか、胴元がトーチカのスリットを戦車が利用できない様に高めたからか、トーチカに車体を接しさせるとトーチカのスリットはスリット撃ちに使えません。
砲身の高さが普通よりも高い戦車では違ったかもしれないけど。

応用 左図の状況では自車の位置を変える事で実質上のスリット幅を調節する事が出来る。
左に寄ればスリット幅は狭まり右に寄ればスリット幅は広がる。

また左図ではスリット撃ちによって対多戦を避けている。