豪遊記
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所要時間の観点からはテレポが最優秀です。
しかし、テレポはギル消費量が大きい。
また、テレポでは移動中の情報収集が全く出来ません。
ギル消費量を出来るだけ少なく抑えるには、デジョン(ギル消費量ゼロ)、ハウステレポ、お気に入りテレポ、の順に優先的に使うのが有効です。
その為には、まず自分の行動範囲の中心付近に在るエーテライトをホームポイントに指定します。
次に、自分の行動範囲の周縁上の3箇所に自分が入っているアパルトメント、個ハウス、FCハウスを、出来るだけ離して配置します。
そして最後に、ホームポイントを頂点とする3つの3角形の各々の中心付近のエーテライトを合計3個お気に入りに指定します。
ホームポイントの向こうまで移動する場合は、まずデジョンでホームポイントまで移動しその直後にもう一回テレポする乗り継ぎ方式、を使います。
以上のプロセスで依拠される距離は、物理的な距離ではなく、路線チョコボや船や飛空艇の存在を反映した経済的な距離です。
さて、野外でKOされた場合に備えて、戦闘場所に最寄のエーテライトをホームポイントに指定するのが基本でした。
しかし、そうすると自分の行動範囲の中心付近までデジョンで移動する事が出来ません。
そこで、ホームポイントは出来るだけ自分の行動範囲の中心付近から動かしたくない、という事情が生じます。
動かすとギル消費量が増えてしまう。
ホームポイントを動かさず、ギル消費量を出来るだけ少なく抑えるには、KOされる確率を下げる必要が有ります。
ここに来て、強く成った方が儲かる、という論理が交通においてまで持ち上がって来るわけです。
この様に、葛藤を生じさせ、その葛藤がプレイ能力の向上によって緩和される事は、ゲームの設計の出来の良さとしてカウントされるでしょう。
実際には、途中で複数の課題を消化するので、交通の経済性は、始点と終点の1対に対するギル消費量で評価される物ではありません。
むしろ、一筆書きで移動する事の方が重要でしょう。
その観点から言えば、ホームポイントを自分の行動範囲の端に置いた方が経済的なのかもしれません。
ホームポイントから出発して、途中で課題を消化しながら反対の端まで移動し、そこでデジョンする、という行動パターンを考えるわけです。
| ホームポイントの選び方。 ホームポイントとしては、いずれかの世界の出入口付近のエーテライトを登録すると、デジョン&テレポの経済性が向上します。 例えば、アラミガン・クォーターまでのテレポ費用はアマリセ監視哨からだと568ギルですが、カストルム・オリエンスからだと432ギルです。 逆に、キャンプ・オーバールックまでのテレポ費用はカストルム・オリエンスからだと758ギルですが、アマリセ監視哨からだと614ギルです。 これらの事実を利用して、カストルム・オリエンスをホームポイントに指定しておけば、ギラバニア内の各地とギラバニア外の各地の両方にデジョン&テレポで行く費用を少し節約できます。 私は、紅蓮のリベレーターをやっていた間は、カストルム・オリエンスをホームポイントに指定していました。 |
| 奥の手1。 ダンジョンに参加すると、終了時にダンジョンの進入地点に出される場合が有ります。 時間は掛かっても良いけどギルを消費したくな場合には、これを利用するとタダです。 さらに、ダンジョンへの参加申請を行なっても、実際にダンジョンに参加するまでの間は他の仕事をする事が出来るので、タイムロスはダンジョンのプレイ時間だけです。 ダンジョンのプレイも満足ならば、タイムロスは無い事に成ります。 終了時に進入地点に出るのか申請した場所に戻るのかが、どういう条件で決まるのかは、まだよく調べていません。 |
| 奥の手2。 1度デジョンすると、その後15分間はデジョンを実行できません。 そんな時は近くに居る魔物に喧嘩を売ってKOされれば15分経っていなくてもデジョンできます。 魔物が弱過ぎてKOされる事が出来ない場合には、防具を脱げばKOされる事が出来ます。 |
最終編集2020年12月17日