豪遊記

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個別癒しは鼓舞激励の策が基本、一括癒しは士気高揚の策が基本。
どちらもHP補給と防御能付与がセットに成っている。
また、付与された防御能の効果は、効果時間のカタログ値に達する前に(たぶん敵の攻撃によって)切れる事が多いので、繰り返してもHP補給オンリーに比べてMPの浪費もそれほど多く無い。
しかし、対象のHPが減り過ぎて危ないというのでなければ、付与された防御能の効果が切れるまで追加実行しない方が良い。
鼓舞激励の策も士気高揚の策も、防御能を付与できるので、PARTY全員HP100%の瞬間に実行する事にも意味が有る。

エーテルフロー:
最も望ましい状態はスタック数が3で、かつエーテルフローのRecastが完了している状態。
この状態はスタック数が6の状態と実質上同じです。
なぜなら、消費 > 消費 > 消費 > エーテルフロー > 消費 > 消費 > 消費、と実行できるからです。
この状態に出来るだけ近付ける為に、まず、スタック数≧1ならエーテルフローを絶対に実行しない。
スタック数が0でエーテルフローのRecastが完了しているならば直ぐにエーテルフローを実行する。
転化も使うなら、消費 > 消費 > 消費 > エーテルフロー > 消費 > 消費 > 消費 > 転化 > 消費 > 消費 > 消費、と実行できるので、実質上の最大スタック数は9ですが、転化を使うと30秒間サモンの機能が停止するので転化はピンチの時だけにしたいし、Lv59までは転化を使えない。
また、転化を実行するとサモンが帰還するので、転化で得たエーテルフローを消費してもフェイエーテル残高を増やす事は出来ない。
以下はフェイエーテル残高≧80またはLv≦69の場合です。
スタック数が3または2ならエーテルフローのRecastが完了してもエーテルフローを浪費しない。
スタック数が1でエーテルフローのRecastが完了しており、エーテルフローの消費がしばらく発生しそうにないなら、以下の操作をする。.
直ぐに1回消費(浪費)して、続いて直ぐにエーテルフローを実行する。
だから、スタック数が2でエーテルフローのRecastが完了しており、エーテルフローの消費が1回だけ必要に成り、その後しばらくエーテルフローの消費が発生しそうにないなら、以下の操作をする。.
直ぐに2回連続で消費(活用+浪費)して、続いて直ぐにエーテルフローを実行する。
以上はフェイエーテル残高≧80またはLv≦69の場合です。
Lv≧70でフェイエーテル残高≦70の場合には、エーテルフローの温存よりもフェイエーテル残高を増やす事を優先させ、以下の様にする。
・ エーテルフローの需要が多ければフェイエーテル残高≧80またはLv≦69の場合と同様にし、少なければ以下の様にする。
・ エーテルフローがRecast中なら、エーテルフローを浪費しない。
・ エーテルフローのRecastが完了したら、直ぐにスタック数が0に成るまで消費(浪費でもよい)し、続いて直ぐにエーテルフローを実行する。
以上はLv≧70でフェイエーテル残高≦70の場合です。
いずれの場合でも、スタック数が1でエーテルフローのRecastが完了している状態から1回消費して続いてエーテルフローを実行する場合には、間に他のスキルを挟まず、消費 > エーテルフローを間を空けずに連続してパパッと指示する。
例えば、生命活性化法(=消費) > 鼓舞激励の策(=他のスキル) > エーテルフローとすると、鼓舞激励の策のRecast Timeのせいで、エーテルフローの開始がものすごく遅れる。
その間に戦闘状態が終われば、次回の戦闘状態までエーテルフローを実行できなく成り、エーテルフローのRecast完了が大幅に遅れる。
エーテルフローのRecastは非戦闘状態でも進行するので、戦闘状態が終わる前にエーテルフローの実行が出来れば、エーテルフローのRecast完了は、それに比べてずっと早く成る。
生命活性化法 > エーテルフロー > 鼓舞激励の策の順で行なうのが正しい。(生命活性化法の実行中にエーテルフローを実行できる)

フェイエーテル:
フェイエーテル残高は、サモンを帰還させても変化しないが、デジョンするとゼロにリセットされる。

ルーシッドドリーム:
以下の場合を除いて、Recastが完了し次第直ぐに実行する。
・ MP残量が100%かまたは100%に近い。
・ MPの自然回復が見込める。
ルーシッドドリームのCast TimeやRecast Timeの間他のスキルが待たされる事は無いから、後回しにするメリットは何も無い。
必要性が小さい時に実行しても、必要な時までにRecastが完了すれば良いのだから、やや余計に実行する。
ルーシッドドリームで足りなければスーパーエーテルを使う。

個別癒しのレパートリー:
・ 鼓舞激励の策 > フィジク ・・・ 基本。防御能の効果が切れるまではフィジクを繰り返す。
・ 生命活性化法 > 鼓舞激励の策 ・・・ 先に鼓舞激励の策を実行したのでは間に合わない緊急事態に。
・ 深謀遠慮の策 ・・・ 予防と省力化、緊急回復。
・ エーテルパクト ・・・ 予防(命綱)と省力化。
防御能をHP池の蓋に例えるなら、鼓舞激励の策はHP補給と施蓋を同時に行なう事に当たる。
この蓋は、有効時間が終わると同時に消滅するし、それを待たずに魔物によって剥ぎ取られる事が有る。
また、蓋をしていてもHPは減る。
鼓舞激励の策 > フィジク > フィジク > ・・・は、蓋をした後でHP補給のみを蓋が無く成るまで続行する物であり、蓋が無く成ったら直ぐに鼓舞激励の策からやり直す。
蓋を付けても付けても直ぐに剥ぎ取る魔物の場合でも、
鼓舞激励の策 > フィジク > 鼓舞激励の策 > フィジク > 鼓舞激励の策 > フィジク ・・・
とすれば、大抵は間に合う。
生命活性化法 > 鼓舞激励の策は、HP補給をした後で蓋をする物であり、蓋をするまでの間にHPが減少するが、HP補給を先に行なわなければ間に合わない切迫した状況ではこれを実行する。
危機を脱したら生命活性化法ではなくフィジクを使う。
例: 生命活性化法 > 鼓舞激励の策 > フィジク > フィジク > 鼓舞激励の策 > フィジク > 鼓舞激励の策。
KOされる寸前の対象に気付き慌てて生命活性化法を連打する事が有る。
生命活性化法 > 生命活性化法 > 生命活性化法 > 鼓舞激励の策
しかし、1人救えば良いだけなら、
生命活性化法 > 鼓舞激励の策 > フィジク > 鼓舞激励の策 > フィジク > 鼓舞激励の策 > フィジク ・・・
で間に合わない場合は無いのかもしれない。
生命活性化法の連続使用が必要なのは、1人目の癒しを早く終わらなければ2人目の癒しが手遅れに成る場合です。
生命活性化法は回復力が大きいだけでなくCast Time = Instant, Recast Time = 1.00sとクイックだから救急に向いている。
他者を癒している間に自分がKOされそうな局面ではエーテルパクトを命綱として自分に適用する。
エーテルパクトは、用が済んだら直ぐにオフにしないと、フェイエーテルが底をつく。
HP消耗が激しい自分以外の2人のうちの片方に深謀遠慮の策を、もう片方にエーテルパクトを適用する事も考えられる。
深謀遠慮の策は、楽ちんだし効果時間も45秒と長くて良いが、これを剥ぎ取れる強い魔物も居るので、まず適用開始直後に効果は始まったかを確認し、その後も切れてないかを頻繁に確認する必要が有る。
エーテルパクトや深謀遠慮の策に癒しを任せて自分は攻撃に参加する、という使い方も考えられる。
ホットバーの第2ページは、そう出来る様にカスタマイズした。
深謀遠慮の策は、予防目的で使うと効果時間の途中で切れる事が多く信頼性に欠けるが、HPが危険なレベルまで減った対象を回復させる目的で使うと生命活性化法より大きな効果が確実に得られる。
生命活性化法を何回も連続で使うより深謀遠慮の策1回で済ませる方がエーテルフローの消費量が少ないので、深謀遠慮の策が使える時には生命活性化法の代わりに深謀遠慮の策を使う。

一括癒しのレパートリー:
・ 士気高揚の策
・ 士気高揚の策 > 応急戦術 > 士気高揚の策
・ 鼓舞激励の策 > 展開戦術 ・・・ HP一括補給を伴わない防御能一括付与。
・ 不じょう不屈の策 > サモン・エオス > 光の囁き > フェイイルミネイション > フェイブレッシング > サモン・セラフィム > コンソレション
士気高揚の策のMP消費量は非常に大きいので、個別癒しで対処できる場合には個別癒しで対処し、一括癒しは出来るだけ使わない様に努める。
応急戦術は、
士気高揚の策 > 応急戦術 > 士気高揚の策 (最後の2つは間を空けずに連続してパパッと指示する)
という形で使う事が多い。
士気高揚の策 > 士気高揚の策としたのでは防御能の付与が重複して無駄に成るので、それを防ぐ為に先に実行した士気高揚の策が付与した防御能をHPに置き換える為に応急戦術を使う、という考え方です。
鼓舞激励の策の適用対象以外は全員HPが100%である場合に予防目的で鼓舞激励の策 > 展開戦術を使えば、士気高揚の策を使うよりもMPの消費量が少ないと思われます。
HPの減ったPARTY員が複数居る場合には、基本的に士気高揚の策を使えば済む話だから展開戦術に出番は有りませんが、士気高揚の策のCast Time ≠ Instantであるのに対して展開戦術のCast Time = Instantだから、士気高揚の策のCASTが間に合わなかったり魔物の攻撃でCANCELされそうなら展開戦術に出番が有ります。
展開戦術のRecast Timeは120秒と非常に長いので、出番は少ないと思われます。
その事から、展開戦術はどうしても必要な時だけに使うらしい、と推測できます。
不じょう不屈の策は、生命活性化法の一括癒し版と目されるけれど、Recast Timeが長いので、生命活性化法ほどには多用できない。

癒しスキルの実行では、対象のHPが100%まで振り切れない様にする。
振り切れれば、その分MPの無駄使いが生じている。

リザレク:
エーテルフロー > サモンを帰還させる > 第3ページに切り替える > 野戦治療の陣 > ○(PS4) > 迅速魔 > リザレク > (救出) > 第0ページに切り替える > (サモン・エオス) > 不じょう不屈の策 > 鼓舞激励の策 > (サモン・エオス)。
エーテルフローのスタック数 ≧ 1 ならば、エーテルフローを実行しない。
エーテルフローのスタック数 = 0 で、かつエーテルフローがRecast中なら、エーテルフローの代わりに転化を実行する。
迅速魔がRecast中なら迅速魔の代わりに堅実魔を使う。
不じょう不屈の策が使えない時には生命活性化法を使う。
蘇生対象は、リザレクを実行した時に自分が居た位置に起き上がって来るので、走りながらリザレクを実行する場合には、その位置が野戦治療の陣内に成る様に注意する。
あるいは、リザレク後に野戦治療の陣内で救出を使う。
リザレク実行から蘇生対象が起き上がって来るまでには少し時間が有るので、その間にサモン・エオスを実行できる。
これをしておく事によって直後の不じょう不屈の策でフェイエーテルを増加させる事が出来る。
救出を使った場合には、その時間的余裕が無いので、サモン・エオスの実行は後回しにする。

攻撃:
PARTY員のHPがあまり減らない局面や、戦闘開始から危険なレベルまで減るまでの間は、ヒーラーの自分も魔物を攻撃する。
また、攻撃だけすれば味方が倒れるより早く魔物が倒れる事を見切れれば、ヒーラーの自分も癒しを全く行なわず攻撃に徹する。
対象が同時に2人までなら癒しを深謀遠慮の策とエーテルパクトに任せて自分は敵を攻撃できる様に、PS4のホットバーをカスタマイズしておいた。
2を超える人数のPARTY員のHPが同時に減る様なら、攻撃への参加は諦め癒し業務に戻る。
また、深謀遠慮の策が効果時間の途中で切れる場合にも、攻撃への参加は諦め、癒し業務に戻る。
エーテルパクトはつなぎ替えが可能なので、途中で癒し対象を変更する事も出来る。
自分を癒すにはエナジードレインも使える。
深謀遠慮の策はLv≧62でしか、エーテルパクトはLv≧70でしか使えない。
従がって、Lv≦61では上記の方法は使えない。
45≦Lv≦61では、ホットバーの第2ページでサモン・セレネを実行しない事によりいつでも直ぐに第0ページに切り替えれる様にしておく、という方法が通用する事が、試してみて分かった。
62≦Lv≦69では、サモン・セレネを実行してもしなくても良い。
Lv≦44では、第0ページに切り替えても生命活性化法(Cast Time = Instant)が使えない。
鼓舞激励の策も士気高揚の策もフィジクもCast Time≠Instantだから、それでは危ない。
しかしLv≦44では、癒しをセレネに任せて自分は攻撃だけしても持つ局面が多いので、そういう局面では第2ページでサモン・セレネを実行する。
味方が減って自分が敵に狙われ、敵の攻撃で自分の攻撃のCASTがCANCELされる場合にはルインの代わりにルインラを使う。
ルインはCast Timeが大きくルインラはCast Time = Instantだから、ルインの直後にルインラを実行すると、ルインとルインラが間を空けずにワンツーパンチの様に連続して発射される。
ルインを使うと自分のルインが発射されるより早く他者による攻撃で魔物が倒れてしまう事も多いので、それを避ける(乗り遅れない)為にはルインラが有効。
モブハントで、あと1撃で魔物が倒れる局面では、ルインではなくルインラを使う方が早い。

足を止めずにページを切り替える方法:
サモンを帰還させる > 第3ページに切り替える > 迅速魔 > ページを切り替える > サモンを召喚する。
迅速魔はCast Time = Instantだから足を止めずに実行できるが、迅速魔を指示するには左パドルから指を離す必要が有るので、L1による移動速度の固定を併用する必要が有る。
また、迅速魔のRecast Timeは長いので、近いうちにリザレクが必要に成るならば、迅速魔を使えない。
そういう場合は、足を止めてページを切り替え、サモンの召喚が完了し次第スプリントで遅れを取り戻す。

サモンのモード

フェアリー セラフィム 光の囁き フェイイルミネーション
癒し強度 最大持続時間
フェイブレッシング コンソレイション エーテルパクト
第0モード OFF OFF OFF OFF
0
不可 不可 不可
第1モード ON OFF OFF OFF
1
不可
第2モード ON OFF OFF ON
2 20s
不可
第3モード ON OFF ON OFF
2 21s
不可
第4モード ON OFF ON ON
3 20s
不可
第5モード OFF ON OFF OFF
2 22s
不可 可(2回) 不可
第6モード OFF ON OFF ON
3 20s
不可 可(2回) 不可
第7モード OFF ON ON OFF
3 21s
不可 可(2回) 不可
第8モード OFF ON ON ON
4 20s
不可 可(2回) 不可

※ セラフィックヴェールや光の癒しは光(輝)の囁き有効期間中も止まらない。
一括癒しに関しては、第1モードを基本とし、状況が厳しく成ったら、最大強度を20秒持続するなら第8モード、強度微増を63秒持続させるなら第2モードと第3モードと第5モードをリレーして使う(はしごする)など。
第0モードは、ページを迅速に切り替える準備として使う。
以下はモード切替プランの例。

1 フェイイルミネーション > 9秒間休止 > 光の囁き > 8秒間休止 > セラフィム > 9秒間休止 > 光の囁き > 10秒間休止 > フェイイルミネーション > ・・・
2 セラフィム > 8秒間休止 > 光の囁き > 9秒間休止 > フェイイルミネーション > 10秒間休止 > 光の囁き > 9秒間休止 > セラフィム > ・・・
3
4
5

休止中に第0ページに行って不じょう不屈の策と深謀遠慮の策を実行するのもよい。
セラフィム、光の囁き、フェイイルミネーションの2つまたは3つを同時に開始する場合には、効果時間の重複部分を最長化する為に、セラフィム、光の囁き、フェイイルミネーションの順に出来るだけ素早く連続クリックで開始する。
セラフィムと光の囁きとフェイイルミネーションで微妙に効果時間が違うのは、こうする為だろう。
やってみると2連続クリックは出来るが3連続クリックは出来ない事が分かったので、最初の2つを連続クリックした直後に3つ目を反応するまでクリックし続ける。
開始から何秒経過したかは、ホットバーの各スキルのボタンに表示されるRecast残り時間の数字を頼りに(ペースメーカーとして)知る(数えてもよい)。
スタートさえ合わせれば、以後は自動的に合い続ける。
どのスキルも実行開始は指示よりも2秒ほど遅れるが、遅れは同じなので、例えばプラン1では、フェイイルミネーションの指示から20+9=29秒経過した瞬間に光の囁きを指示し、その21+8=29秒後にサモン・セラフィムを指示すれば、開始時刻の差も予定通りに成る。
以後は、どのスキルもRecast完了と同時に開始を指示すればプラン通りに成る。

第0ページでは:
深謀遠慮の策は効果時間とRecast Timeが等しいので、常時使用する。
ただし魔物の攻撃によって効果時間の途中で切れる事が多いので、弱敵しか居ない局面での省力化ぐらいにしか使えず、強敵には通用しない。
効果時間とRecast Timeが等しいので、深謀遠慮の策の効果時間があとどれだけ残っているかは、ホットバーの深謀遠慮の策のボタンにアナログ時計形式で表示されているRecast状況を見れば確認できる。
深謀遠慮の策が効果時間の途中で切れる状況では深謀遠慮の策を、予防目的で常時使用するのをやめて緊急用に温存しておき、緊急時に生命活性化法の代わりに使う。
MPが底を突いた時にはスキルを実行できなく成る。
数秒待てばMPが少しだけ自然回復して、またスキルを1回だけなら実行できる様に成るが、それをするとまたMPが底を突く。
そんな状況で数秒待てない場合、どうしても直ぐにスキルを実行する必要が有る場合には、秘策を使えば1回だけ策スキルを実行出来る。
エーテルフローのスタック数がゼロでも、それは出来る。
魔物による攻撃が続いていないのにHPが減り続ける場合にはエスナを使う。

第0ページから第1ページに切り替える:
第0ページ第1モードで士気高揚の策だけでは足りない大容量の一括癒しが必要に成った時には、不じょう不屈の策を使って直ぐに第1ページに切り替える。
不じょう不屈の策のRecast Timeは長いので、第0ページに留まるメリットは少ない。
第0ページから第1ページに切り替える時には、その直前に必ず深謀遠慮の策もクリックする。
深謀遠慮の策は、現在のHP残高が最小の人または自分に適用する。
第1ページに切り替えるタイミングが予め分かっている場合には、その少し前に第0モードに切り替えておく。
そうする事によって、第1ページに切り替える時にサモンを帰還させる時間を省ける。

第1ページでは:
まずサモン・エオスを実行した後で、フェイイルミネーションと光の囁きとサモン・セラフィムを組み合わせて、必要な癒し強度と持続時間を達成する。
第5~8モードでは、士気高揚の策だけでは一括癒しが大きく足りなく成ったらコンソレイションを実行する。
エーテルパクトは、出来るだけ時間を短く切って予防的に(深謀遠慮の策の普通用法みたいに)使う。
自分が対象から離れる場合には、離れる前に対象にエーテルパクトをつないでおけば、圏外で癒しが届かないという問題の発生を未然に防げる。
フェイイルミネーションは防御能付与だからHPが減る前に実行してもよいが、フェイブレッシングとコンソレイションはHPが減ってから実行する。
セラフィムのRecast Timeは120秒、コンソレイションのRecast Timeは30秒だから、セラフィムの帰還中にコンソレイションのチャージは2回分完了する。
セラフィムの召喚1回中に必ずコンソレイションを2回使い切る。
そうしないと、セラフィムが帰還するとコンソレイションを実行できなく成る。
必要も無いのに実行しても、コンソレイションはエーテルフローもフェイエーテルも消費しないので、後で不都合は生じない。

第1ページから第0ページに切り替える:
第1ページが弾切れに成った時や第1ページで30秒(不じょう不屈の策のRecast Time)が経過した時。

第3ページに切り替える:
野戦治療の陣は予防的に多用する事も出来る。
各ステージの最初に野戦治療の陣を打つのも良い。

誰に何をする必要が有るかは、画面左上のリストで察知する。
画面中央領域では必要な事が隠れて見えない事が有る。
サモンの出否も画面左上のリストで確認する。
ターゲット選択はPS4では↑↓でリストの行をポイントし、○で選択する。
PAD MOUSE MODEに切り替える必要は無い。

最優先の癒し対象はヒーラーである自分だ。
他のプレイヤーがKOされても自分が起きていればリザレクで対応できるが、自分がKOされれば他に蘇生できるプレイヤーは居ないかもしれない。
だから、癒しのターゲット選択としては自分をホームポジションとし、そこから必要な時だけ他のプレイヤーに切り替える。
ただし、自分抜きで他のプレイヤーだけでCOMPLETEできる場合には、生存者にCOMPLETEを託すという選択も有り得る。
自分が起きていても攻撃主力がKOされていれば、リザレクを実行する前に自分もKOされるとか、リザレクを実行できてもリザレク直後にKOされる、といった事が考えられるからだ。

敵にロックオンされた味方を見付けたら:
直ぐにそのプレーヤーをターゲットして待ち、敵の攻撃でそのプレイヤーのHPが減少するのを見たら直ぐにタッチアップで生命活性化法を適用する。
特にこれを自分にも適用する必要が有る。

初回アップロード2020年10月10日